本学大学院工学研究科は、令和7年(2025年)4月に理工学研究科へ変わりました。
(詳細については随時更新します)
大学院理工学研究科
Graduate School of Science and Technology
理念
質の高い特色ある研究を通じて、不確実な時代においても世界に通用する科学技術を創造し、より良いかつ持続可能な社会と地域の形成に貢献すると共に、豊かな創造性、社会性及び人間性を備えた人材を養成します。
教育の目標
不確実性の高い社会における諸課題を探求する高い学習意欲と柔軟な思考力を有し、国際基準を満たす高度な専門知識を備えるとともに、学際領域に係る課題をグローバルな視点から複合・融合的に解決できる能力と資質、そして豊かな人間性と高い倫理観を有する人材を養成します。

大学院理工学研究科の3つのポリシー
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- アドミッション・ポリシー
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アドミッション・ポリシーとは,大学入学者受け入れ方針のこと。理工学研究科で求められる人物像についての基本的な考え方を記しています。
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- カリキュラム・ポリシー
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カリキュラム・ポリシーとは,教育課程の編成や授業内容についての基本方針。理工学研究科での教育目標や学位の授与のために必要な考え方を記しています。
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- ディプロマ・ポリシー
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ディプロマ・ポリシーとは,学位の授与のための基本方針のこと。理工学研究科での修了要件や,期待される習熟度,能力などを記しています。
教育訓練給付制度(一般教育訓練)の導入
理工学研究科は、令和7年度より「教育訓練給付制度厚生労働大臣指定講座(一般教育訓練給付)」の指定を受けています。
- 博士前期課程 理工学専攻 情報・数理・データサイエンスプログラム(高度実践系)
- 博士前期課程 理工学専攻 情報・数理・データサイエンスプログラム(情報・数理系)
- 博士後期課程 理工学専攻 基礎科学領域
この制度は、本課程修了後、本人がハローワークへ申請することで、雇用保険の被保険者期間により、教育訓練給付金(入学金と初年度授業料の20%:上限額10万円)が支給されるものです。申請は、修了日の翌日から起算して1か月以内です。入学前の手続きは必要ありません。詳細は以下HP等をご確認ください。

